11/15 国道230号協働型道路マネジメント検討会 第2回会議開催

11月15日(金) 、国道230号協働型道路マネジメント検討会の全体会としては今年度2回目となる検討会議が行われました。
これは、北見工業大学髙橋教授を委員長に、学識経験者としての東海大学中尾教授と札幌シーニックバイウェイ藻岩山麓定山渓ルートや定山渓観光協会、ファーマーズ豊滝、簾舞まちづくり協議会、簾舞地区町内会連合会の地域団体関係者と道路管理者である札幌開発建設部、札建札幌道路事務所を委員とし、オブザーバーとしての札幌市総合交通計画部交通計画課と南区地域振興課の行政機関が一体となって、国道230号の路線整備や運用をもって路線や地域の課題解消を図りつつ、地域の魅力を向上させるための取り組みです。2013年の基本プラン作成以降、札幌開発建設部が事務局となって現在まで継続して進められています。
今回の会議では、国道230号マップ更新や豊滝除雪ステーションでの物販イベント、さくらの森周辺道路の環境整備・景観保全活動、バス待ち環境改善等、今年度の様々な取り組みについての意見交換がなされました。
会議にオブザーバー参加し、取り組みについての話を聞くなかで、改めてこの協働型道路マネジメント検討会の活動の意義と重要性を感じました。

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