5/21 北海道新聞朝刊 「オオムラサキ保全活動」記事掲載

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5月21日(金)の北海道新聞朝刊(札幌市内版)に「国蝶オオムラサキ守れ」という記事が掲載されました。
道新の伊藤駿記者が、さる2月28日に行われた3回目の「オオムラサキ保全ワークショップ」への参加とその後発行された「報告書」と活動ロードマップをもとに記事としたものです。
この記事によって、オオムラサキの生息地が特定されることになりました。そのため、ますますこの地域のサンクチュアリ(聖域)化へ向けた活動が重要になってきました。
旧豊滝小学校跡地は、現在、工事のために立ち入り禁止です。その様子はまさに跡地状態。建築物は全て撤去されて更地となり国道から見通される状態です。
旧自然園地もかろうじてエゾエノキやその他の樹木が残されているだけの満身創痍状態です。この地区でのこれからの植生等の復活が課題ですし、衆人環視体制の構築も重要です。このあたりで大きな補虫網を持ってうろついている人がいれば、それは最大限注意人物です!
記事にもありましたように、「国蝶オオムラサキ保存会」では保全活動等に積極的に携われる会員を求めています。まちづくりセンターまでご連絡ください。

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