2月24日(火)、道路利用者、道路管理者、関係行政機関が一体となって国道230号の路線の機能を高めることで地域の課題解決を図り、さらに地域の魅力向を図る取り組みの国道230号協働型道路マネジメント検討会で、今年度最後の会議が簾舞地区会館で行われました。
北見工業大学教授髙橋委員長の司会で、中尾東海大学教授をはじめ、札幌シーニックバイウェイ藻岩山麓定山渓ルート福士代表、定山渓観光協会監事、中定建設工業(株)古内常務、簾舞地区まちづくり連合会酒出会長といった地域団体関係委員、尾野札幌開発建設部都市圏道路計画課長、𠮷田札幌道路事務所第2工務課長らの道路管理者委員、そしてオブザーバーとしての五十嵐南区地域振興課長等の行政機関および東海大学中尾ゼミの学生5名の出席で会議が開かれました。
会議では、今年度取り組んできた推進プランについての振り返りと結果報告の確認、そして令和8年度の活動計画案についての意見交換が行われました。
その中で、国道230号マップの更新案についての意見交換やR8年8月2日で計画されている豊滝除雪ステーションでの農産物販売、除雪車展示、乗車体験等の複合イベントについて実施方針の確認が行われました。
また、「さくらの森周辺の道路空間」での保全活動については、その活動の意義についての問いかけもありました。
東海大学協働プロジェクトとしての学生さんによる、国道230号に係るインスタグラムを活用した継続的情報発信の試み「230でおでかけしよう!」の発表も行われました。
これは学生が選んだ国道230号沿線の飲食やカフェ、その他の店舗を3ヶ月にわたってインスタグラムに投稿し、さらにそのカード化を図った試みで、参加者から高い関心が寄せられました。
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