12月19日(月)、今年度の地区社協福祉のまち推進センターと地区民生委員児童委員協議会の連携会議として、合同研修会を簾舞地区会館で行いました。
テーマは「福祉活動者間の連携・情報網構築について」で、地区社協酒出会長の挨拶後、南区社協柳川芳基事務局員から、南区社協の役割や福まち、民生委員、福祉推進員の関係性、活動状況、地域の現状とこれからの見守りのあり方、ネットワーク、そしてそれらの事例や福祉推進員と民生委員の連携等について講話がなされました。
その後、見守り活動における事例検討として、情報をどのように収集するか、誰と情報を共有し対応するか、地域で暮らし続けるために必要な支援に何が考えられるか、といった問いかけへ各人の考えのまとめという個人ワーク、そのうえで5グループに分かれてそれらについて意見交換するグループワークが行われました。
各グループとも見守りに関わっての素朴な疑問や悩み、その他、多岐にわたって活発な意見交換が行われたようで、最後にそれぞれのグループから話し合った内容について発表がなされました。
出席者は地区の福まち推進センター事務局員、民生委員、福祉推進委員の33名で、今回、特に各ブロックから多くの福祉のまち福祉推進員の出席があったのがよかったです。
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |











